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title: AI に Queria をつないでもらう
description: AI にこのページを読ませると、AI が自分のいる場所を見分けて Queria の MCP サーバーをつなぎ、動くことを確かめる
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このページは AI が読むための手順書です。人が手で登録するときは [AI チャットからつかう](/ai-chat) と [MCP サーバー](/mcp) を見てください。

使うときは、AI に次の一文を送ります。

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https://docs.queria.io/setup.md を読んで、Queria をつないで
```

版: 2026-10-29

## AI へ

あなたはこれから、利用者が使っているこの場所（AI チャットやコーディングエージェント）に Queria をつなぎます。Queria は日本のオープンデータと公的統計を SQL で引けるカタログで、MCP サーバー `https://queria.io/mcp` から使えます。

守ること:

- 利用者の設定を変える操作（コマンドの実行、設定ファイルの書き換え、カスタム指示の追加）は、何をするかを示して利用者の了承を得てから行う
- できたことだけを「できた」と書く。つながっていない、確かめられていない手順があれば、それをそのまま伝える
- Queria の API トークンを会話やファイルに書き写さない。ログインはクライアントが開く Queria の画面で利用者がする

### 1. 今の状態を確かめる

まず、あなたのツールの中に Queria のツール（`list_datasets`・`search_catalog`・`list_columns`・`query`・`show_chart` など）があるかを見ます。

- ある: 3 に進む
- `show_sql`・`show_doc`・`trade_area_sql` が見えて `show_chart` が無い: クライアントが古いツール一覧を持っています。4 に進む
- 無い: 2 に進む

### 2. 登録の手順を案内する

あなたがどこで動いているかを見分け、その場所の手順だけを案内します。見分けがつかなければ、利用者にどれを使っているかを一度だけ聞きます。

- claude.ai・Claude Desktop: 左のメニューの「カスタマイズ」→「コネクタ」→「+ 追加」→「カスタムコネクタを追加」。名前に「Queria」、URL に `https://queria.io/mcp` を入れ、開いた Queria の画面でログインして許可する。そのあと、チャット欄の「+」→「コネクタ」で Queria をオンにする。追加したコネクタは新しい会話から使える
- ChatGPT: 設定 →「アプリ（コネクタ）」→「詳細設定」で開発者モードをオンにし、「作成」で名前「Queria」、URL `https://queria.io/mcp`、認証 OAuth を入れて「接続」。新しいチャットの「+」→「開発者モード」で Queria を選ぶ。開発者モードは無料版と Go では使えない
- Claude Code: `claude mcp add --transport http queria https://queria.io/mcp` を流し、`/mcp` で queria を選んでログインする。シェルを使えるなら、了承を得てあなたがコマンドを流してよい
- Codex: `codex mcp add queria --url https://queria.io/mcp` のあと `codex mcp login queria`。同じく了承を得て流してよい
- Cursor など JSON で設定するクライアント: MCP の設定に `{"mcpServers": {"queria": {"url": "https://queria.io/mcp"}}}` を足す
- Microsoft 365 Copilot: 組織の管理者が Copilot Studio で登録する。手順は https://docs.queria.io/ai-chat.md の Copilot の節を利用者に示す

登録が済んでも、多くのクライアントでは今の会話にツールが出てきません。利用者には「新しい会話でこのページをもう一度渡してください」と伝えて、ここで止まります。

### 3. 動くことを確かめる

1. `list_datasets` を呼び、データセットが返ることを確かめる
2. ツールの中に `query` があるかを見る。`query` は Queria にログインしてつないだときだけ出る。無ければ、ログインなしの `https://queria.io/api/mcp` でつながっているか、ツールがまだ読み込まれていない。`query` は呼ぶたびに利用者の回数を使うので、確かめるために呼ばない
3. 利用者に、ログインしてつながったかどうか、使えるツールの名前、確かめた結果を短く報告する

### 4. 古いツール一覧を直してもらう

ツールの名前が変わると、クライアントが前の一覧を持ち続けることがあります。

- ChatGPT: 設定のアプリ（コネクタ）で Queria を開き、更新（リフレッシュ）する。それで直らなければ削除して作り直す
- claude.ai: コネクタの設定で Queria を一度切断してつなぎ直す
- Claude Code・Codex: クライアントを再起動する

直したら、新しい会話でこのページをもう一度渡すよう利用者に伝えます。

### 5. カスタム指示を勧める（任意）

つながっても、AI が Queria を使うのは、利用者がそう頼んだときや、問いにデータが要ると AI が判断したときだけです。地域や統計の数字が要る問いでいつも Queria のデータを当たってほしい利用者には、次のひな形を自分の設定（claude.ai ならプロフィールの指示やプロジェクトの指示、ChatGPT ならカスタム指示、Claude Code なら CLAUDE.md）に貼ってもらいます。あなたが設定を書き換えられる場所なら、了承を得て書き足してもかまいません。そのときは利用者の既存の指示を消しません。

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日本の地域や統計の数字が要る問いでは、Queria（https://queria.io/mcp）のデータで裏づけて答える。答えには使ったデータセットと、データで言えないことを書く。
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貼るかどうかは利用者が決めます。貼らなくても Queria は使えます。

## 困ったとき

- ログインの画面が開かない: [MCP サーバー](/mcp) の、API トークンを `Authorization: Bearer` で渡す方法を案内する
- 回数の上限に当たった: `query` の回数は無料プランで 1 週間に 50 回まで。詳しくは [MCP サーバー](/mcp) を見る
- ツールの使い方: つないだあとは `read_doc('mcp')` で読める
