クイックスタート
探索 → クエリ → 出力までの基本フローです。以下は uvx queria でも queria(インストール済み)でも同じです。
1. データセットを探す
2. テーブルとカラムを調べる
3. SQL を実行する
テーブルは <dataset>.<schema>.<table> で参照します。参照したデータセットは自動的に ATTACH されるので、事前準備は不要です。
queria sql "
SELECT date, holiday_name
FROM calendar.main.mart_calendar
WHERE is_holiday AND date BETWEEN DATE '2026-01-01' AND DATE '2026-12-31'
ORDER BY date
"
DuckDB の SQL がそのまま使えます。データセットをまたぐ JOIN も可能です。
4. 結果をファイルに出力する
queria sql "SELECT * FROM zipcode.main.zipcodes" --out zipcodes.parquet
queria sql "SELECT * FROM zipcode.main.zipcodes" --out zipcodes.csv
stdout の形式は --format table|csv|json|jsonl で切り替えられます(デフォルトは table)。
次のステップ
- CLI ガイド — オプションの詳細
- MCP サーバー — エージェントからの利用
- Python API — ノートブックやスクリプトからの利用