MCP サーバー
queria mcp は stdio の MCP サーバーです。Claude Code、Claude Desktop、Cursor などの MCP クライアントから Queria のデータを探索・クエリできます。
セットアップ
Claude Code
Claude Desktop / Cursor など(JSON 設定)
{
"mcpServers": {
"queria": {
"command": "uvx",
"args": ["--from", "queria[mcp]", "queria", "mcp"]
}
}
}
提供ツール
| ツール | 役割 |
|---|---|
list_datasets |
データセット一覧 |
search_datasets |
キーワード検索 |
get_schema |
テーブル一覧 |
get_columns |
カラム一覧 |
query |
read-only SQL の実行 |
詳細な引数と挙動は MCP ツールリファレンスを参照してください。
結果の上限について
query の結果は行数(デフォルト 100、最大 1000)とペイロードサイズ(約 1MB)で打ち切られます。これはエージェントのコンテキストを守るための仕様です。打ち切られた場合は truncated: true とヒントが返るので、集計や LIMIT で絞るか、バルク抽出には CLI の --out を使ってください。
スキルとの関係
Claude Code では配布用スキル(queria-io/queria-skill)も利用できます。スキルはカタログの構造や活用パターンの知識を含むため、Claude Code では スキル + CLI の組み合わせを推奨します。MCP サーバーは Claude Code 以外のクライアントで使う場合の選択肢です。