CLI ガイド
コマンド体系
| コマンド | 役割 |
|---|---|
queria list |
データセット一覧 |
queria search <keyword> |
タイトル・説明のキーワード検索 |
queria schema <dataset> |
データセットのテーブル一覧 |
queria columns <dataset> [table] |
カラム一覧(table 指定で絞り込み) |
queria sql "<query>" |
read-only SQL の実行 |
queria mcp |
stdio MCP サーバーの起動 |
出力形式
--format で stdout の形式を選べます:
table(デフォルト)— 人間向けの整形テーブルcsv— ヘッダー付き CSVjson— レコードの JSON 配列jsonl— 1行1レコードの JSON(ストリーム処理向け)
ファイル出力
--out で結果をファイルに書き出します。拡張子で形式が決まります(.parquet / .csv)。大きな結果は stdout ではなく --out を使ってください。
データセットの自動 ATTACH
sql の中で <dataset>.<schema>.<table> を参照すると、未接続のデータセットは自動的に ATTACH されます。information_schema を引く場合など自動検出が効かないケースでは --datasets で明示できます:
read-only ガードについて
sql は SELECT / WITH / DESCRIBE / SHOW / PRAGMA / EXPLAIN / SUMMARIZE で始まる文のみ受け付けます。これは事故防止のための簡易ガードであり、本質的な保護はカタログの READ_ONLY ATTACH です。公開カタログへの書き込みはエンジンレベルで失敗します。queria はサンドボックスではありません — 実行環境のローカルリソースへのアクセスは DuckDB の通常の権限に従います。