自分のデータと突き合わせる
SQL プレイグラウンドで手元の CSV などを取り込み、オープンデータと SQL で比べる
SQL プレイグラウンドでは、手元のファイルをテーブルとして取り込み、Queria のオープンデータと同じ SQL の中で使えます。
ファイルを取り込む
左の「自分のテーブル」にファイルを落とすか、「ファイルを選ぶ」から選びます。読める形式は次のとおりです。
- CSV・TSV(UTF-8・Shift_JIS・BOM 付きの UTF-16 を読めます)
- Parquet
- JSON・JSON Lines
ファイル名からテーブル名が付きます(英小文字・数字・_ だけにし、日本語だけの名前は data になります。数字で始まる名前や order のような SQL の予約語には t_ が付きます)。同じ名前の表が既にあるときは _2 から番号が付き、前の表は置き換えません。取り込んだ表は my.<テーブル名> で引けます。取り込むと SELECT * FROM my."<テーブル名>" LIMIT 100 が開きます。
オープンデータと突き合わせる
取り込んだテーブルは、データセットのテーブルと同じ SQL で結合できます。たとえば都道府県名の列を持つ表なら、次のように人口と並べられます。
SELECT m.*, TRY_CAST(p.value AS DOUBLE) AS population
FROM my.facilities AS m
JOIN e_stat.ssds.a_pref_population AS p
ON m.pref_name = p.area_name AND p.cat01 = 'A1101' AND p.year = 2020
列名はテーブルによって違います。各テーブルの列はテーブルの詳細で確かめてください。
データの置き場所
取り込んだ表は、そのタブを開いている間だけ使えます。ファイルは Queria のサーバーには送られません。
- タブを閉じる・再読み込みすると消えます。使うたびにファイルを取り込み直してください
- ほかのタブや端末からは見えません
- 不要になったテーブルは、一覧のごみ箱から削除できます
ほかの人やほかの端末と使いたいときは、データセットとして公開することもできます(非公開のデータセットは Pro の機能です)。
