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MCP サーバー

Claude Desktop / Cursor などの MCP クライアントから Queria を使う

queria mcp は stdio の MCP サーバーです。MCP に対応した任意のクライアントから Queria のデータを探索・クエリできます。

Claude Code や Codex などのシェルが使えるコーディングエージェントでは、MCP よりも Queria スキル(プラグイン)を推奨します。このページは Claude Desktop など、エージェントがシェルを使えない MCP クライアント向けです。

セットアップ

MCP クライアントに合わせて設定を追加します。

{
  "mcpServers": {
    "queria": {
      "command": "uvx",
      "args": ["--from", "queria[mcp]", "queria", "mcp"]
    }
  }
}
codex mcp add queria -- uvx --from 'queria[mcp]' queria mcp

~/.codex/config.toml を直接編集しても同じです:

[mcp_servers.queria]
command = "uvx"
args = ["--from", "queria[mcp]", "queria", "mcp"]
claude mcp add queria -- uvx --from 'queria[mcp]' queria mcp

提供ツール

ツール 役割
list_datasets データセット一覧
search データセット・テーブル・カラムの横断キーワード検索
get_dataset_info データセットのメタデータ(ライセンス・出典など)
get_schema テーブル一覧
get_columns カラム一覧
query SQL の実行
list_docs ドキュメントのページ一覧
show_doc ドキュメント 1 ページを Markdown で取得
submit_feedback データセットへの要望・データの不備・ドキュメントの誤りの報告
set_feedback_consent エージェントによるフィードバック送信を許可するかどうかの記録

詳細な引数と挙動は MCP ツールリファレンスを参照してください。

API トークン

MCP サーバーも CLI と同じトークン解決(環境変数 QUERIA_TOKEN → 設定ファイル)を使います。queria login(ブラウザ承認)か queria auth set-token <token> でトークンを保存しておくか、MCP クライアントの設定で環境変数 QUERIA_TOKEN を渡してください(認証参照)。

結果の上限について

query の結果は行数(デフォルト 100、最大 1000)とペイロードサイズ(約 1MB)で打ち切られます。これはエージェントのコンテキストを守るための仕様です。打ち切られた場合は truncated: true とヒントが返るので、集計や LIMIT で絞るか、バルク抽出には CLI の --out を使ってください。

エージェント向けのドキュメント取得

CLI から読む

queria docs list でページを一覧し、queria docs show <name> で 1 ページを Markdown で表示します。

queria docs list
queria docs show reference/mcp-tools

オプションは CLI リファレンスを参照してください。

MCP ツールから読む

MCP クライアントからは、同じ内容を list_docs / show_doc ツールで取得できます。引数は MCP ツールリファレンスを参照してください。

URL から直接取得する

このドキュメントサイトは、HTML を解析しなくても読める形式でも配信しています。

  • https://docs.queria.io/llms.txt — ページの索引
  • https://docs.queria.io/llms-full.txt — 全ページを連結したテキスト
  • 任意のページパスに .md を付けると生の Markdown が返ります(例: https://docs.queria.io/reference/mcp-tools.md)

queria --help、queria --version、MCP サーバーの instructions からも、これらの読み方を案内しています。

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