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横断して検索する

データセット・テーブル・カラムをまとめて探す

検索では、データセット・スキーマ・テーブル・カラム・提供者を 1 つの窓からまとめて探せます。「この列を持つ表はどれか」のように、データセットをまたいで探したいときに使います。

検索を開く

ヘッダーの検索窓にキーワードを入れて Enter を押します。⌘K(Windows は Ctrl+K)でも検索窓にカーソルが移ります。どのページからでも同じように開けます。

探す対象を切り替える

左サイドバーに探す対象が件数付きで並びます。

  • テーブル: 表そのもの。既定
  • カラム: 表の中の列
  • データセット: データセット自身の名前・説明・キーワード
  • スキーマ: データセットの中の区分
  • ユーザー / 組織: データセットを公開している提供者

件数は入力したキーワードに対するものなので、「テーブルには無いがカラムには何件かある」がその場で分かります。対象を切り替えても、入力したキーワードはそのまま引き継がれます。

キーワードの当たり方

対象ごとに当たり先が違います。

  • テーブル: 表の名前・タイトル・説明・タグ、およびそれが属するデータセットの名前
  • カラム: 列の名前・タイトル・説明。表のタイトルには当たりません。「人口という列を持つ表」を探すための対象なので、表の側で当たった列まで並べると絞り込んだ意味がなくなるためです
  • データセット: データセット自身の名前・タイトル・説明・キーワード

カラムの結果は、列の名前とタイトルに当たったものが先に並びます。説明文の中だけに含まれていた列はその後ろに来ます。

空白で区切ると複数のキーワードを指定できます。すべてを含むものだけが残ります。

絞り込む

左サイドバーの「データセット」で、特定のデータセットに含まれるものだけに絞れます。件数はキーワードで絞ったあとの分布なので、結果がどのデータセットに偏っているかが分かります。

列で表を探す

テーブルを探しているときは、表が持つ列で絞り込めます。町丁目別の人口が欲しいなら、「町丁目」と「人口」の列を持つ表を探せば見つかります。キーワードは空のままで構いません。

  • 列の条件: 入力して Enter を押すと条件が 1 つ増えます。条件ごとに当たる列を持つ表だけが残るので、「町丁目」と「人口」を入れると両方の列を持つ表になります。当たり先は列の名前・タイトル・説明です
  • キーの列: 都道府県・市区町村・町丁・字等・地域メッシュ・法人番号・郵便番号のどれで行を識別しているかで絞ります。複数選ぶと、どれかを持つ表が残ります
  • 位置情報を持つ: ジオメトリの列か、緯度と経度の列の組を持つ表だけにします

キーの列は、提供者が宣言で付けたもの(キーの列を宣言する)です。列の条件に「町丁目」のようにキーの名前を入れると、表記が「町丁・字等」や KEY_CODE になっている列もキーの宣言から当たります。

見つからないとき

0 件のときは、他の対象に当たりがあればその件数と行き先が表示されます。粒度を変えれば見つかることが多いので、そこから辿れます。

次のステップ

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