データに接続
Queria のデータセットに BI ツールや SQL クライアントから接続する全体像
Queria のデータセットは DuckLake カタログとして公開されています。DuckDB 1.5.2 以降が動作する環境であれば、ブラウザ以外のさまざまなツールから直接アクセスできます。
ツールをつながず、ファイルとして手元に欲しいだけなら、ブラウザからのダウンロードが最短です。
どのツールから接続するか
- ブラウザからダウンロード — ツールの準備なしで CSV / Parquet / Excel / Google スプレッドシートに書き出す
- Queria CLI — 探索から Parquet 出力までを1コマンドで済ませる(導入はクイックスタート)
- DuckDB CLI — シェルから対話的に SQL を実行する
- Python — duckdb パッケージで DataFrame として取り出す
- Tableau Desktop — BI ツールでビジュアライズする
- AI エージェントで分析する — 自然言語で問いかけながら分析する
接続先のデータセットを探す
データセットはデータセット一覧から探せます。検索やフィルターの使い方はデータセットを探すを参照してください。
ATTACH に使う DuckLake URL は、各データセットの詳細ページからコピーできます。コピーした URL に ducklake: を付けて ATTACH に渡します:
ATTACH 'ducklake:https://data.queria.io/e_stat/ducklake.duckdb' AS e_stat (READ_ONLY);
テーブル詳細ページの「データを使う → ツールで開く」からは、Queria CLI のコマンドや Tableau Desktop 用の初期 SQL をそのままコピーできます。
