はじめに
Queria の全体像と主要機能の紹介
Queria は、データをファイルや API ではなく、データベースとして公開するサービスです。オープンデータを、ダウンロードも変換もせずに、ブラウザ・Python・BI ツール・AI エージェントから SQL でそのまま使えます。
できること
- データセットの検索・閲覧: キーワードやフィルターでデータセットを探せます → データセットを探す
- テーブルの詳細確認: カラム情報、統計プロファイリング、リネージュを確認できます → テーブルの詳細を見る
- SQL クエリの実行: DuckDB WASM がブラウザ内で動作するため、データはサーバーに送信されずにクエリを実行できます
- 外部ツールからの接続: DuckDB CLI や Python からも同じデータにアクセスできます → 接続方法
まず試してみる
- データセット一覧を開く
- 「e-Stat 統計データ」をクリック
- テーブル
a_pref_population(都道府県別の人口・世帯)を選択 - 「プレビュー」タブでデータを確認。SQL エディタを編集して Cmd+Enter で実行。総人口や転入者数などの指標を、都道府県別・年度別に集計できます
次のステップ
- コンセプト: Queria が解決したい課題と大切にしていること
- データセットを探す: 検索・フィルター・表示切替の使い方
- テーブルの詳細を見る: 統計タブやリネージュの見方
- CLI をはじめる: Queria CLI のインストールから最初のクエリまで
- 接続方法: DuckDB CLI や Python からの接続手順
- 仕組み: データの管理・配信アーキテクチャの解説
- Queria スキル: Claude Code などのエージェントから自然言語でデータを探索・分析する
- よくある質問: データの出どころや利用条件の Q&A
- Queria について: プロジェクトの背景や運営情報
