Queria CLI からの接続
Queria 専用の CLI で、ATTACH の準備なしにデータセットを探索・クエリ・ファイル出力する
Queria CLI は、Queria 専用のコマンドラインツール(コマンド名は queria)です。ATTACH の準備は不要で、SQL の中で <dataset>.<schema>.<table> を参照するだけで対象のデータセットに自動接続されます。探索からクエリ、Parquet / CSV への出力までを1コマンドで済ませたい場合に最も手軽な接続方法です。
すぐ試す
uv があればインストールなしで実行できます:
uvx queria search 人口
uvx queria sql "
SELECT DISTINCT area_name, value AS population
FROM e_stat.ssds.a_pref_population
WHERE item_name = 'A1101_総人口' AND year = 2024 AND area_name != '全国'
ORDER BY value DESC LIMIT 10
"
結果をファイルに書き出すには --out を使います。拡張子で形式が決まります:
uvx queria sql "SELECT * FROM zipcode.main.mart_zipcode" --out zipcodes.parquet
他の接続方法との違い
- DuckDB CLI や Python と違い、接続 URL のコピーや
ATTACHの実行が不要です queria list/search/schema/columnsで、SQL を書く前の探索もターミナルで完結します- 実体は DuckDB なので、SQL の書き方やデータセットをまたぐ JOIN はそのまま使えます
詳しく
- インストール — pip / uv での導入方法
- クイックスタート — 探索から出力までの基本フロー
- CLI ガイド — コマンド体系とオプションの詳細
- ローカルデータと掛け合わせる — 手元の CSV / Parquet とデータセットを JOIN する
