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データセットを探す

データセット検索ページの使い方

データセット一覧では、公開されているデータセットやテーブルを検索・閲覧できます。

データセット一覧を開く

ヘッダーの「データセット」(モバイルではメニュー内)をクリックするか、データセット一覧を直接開きます。初期表示ではデータセットがカード形式で並びます。

キーワードで検索する

ページ上部の検索バーにキーワード(例: 「人口」「郵便番号」「estat」)を入力すると、一致するテーブルに絞り込まれます。データ名でも、データセット名でも探せます。

キーワードを入力すると、自動的にテーブル表示に切り替わります。

フィルターで絞り込む

左サイドバー(モバイルではフィルターボタンから開くパネル)で、次のフィルターを使えます。

  • 列の条件・キーの列・位置情報を持つ: 表が持つ列で絞り込み(列で表を探す)
  • データセット: 特定のデータソースに含まれるテーブルだけを表示
  • タグ: データに付けられたタグで絞り込み
  • ライセンス: データのライセンス種別で絞り込み

各フィルターには該当するテーブル数が表示されます。複数のフィルターを組み合わせると、すべての条件に一致するテーブルだけが表示されます。「リセット」ボタンで全フィルターを解除できます。

表示単位を切り替える

サイドバーの「表示設定」で、表示単位を切り替えられます。

  • データセット表示(デフォルト): データソースごとにカードで表示。カード内にはタイトル、説明、タグ、テーブル数が表示されます
  • テーブル表示: 個々のテーブルをリスト形式で表示。テーブル名、所属データセット、説明、タグが確認できます

テーブル表示では「中間テーブルを表示」スイッチをオンにすると、通常は非表示の内部テーブルも含めて表示できます。

データセットの中を見る

データセットはデータベース → スキーマ → テーブルの階層で構成されています。

  1. データセット表示でカードをクリックすると、そのデータベースの詳細ページに移動
  2. スキーマを選択すると、含まれるテーブルの一覧が表示
  3. テーブルを選択すると、テーブルの詳細ページに移動

テーブル表示でテーブルを直接クリックした場合は、詳細ページに直接移動します。

データセットの詳細ページ

詳細ページの見出しには <ハンドル>/<データセット名> が出ます。右端の星でスターを付けられます。

見出しの下にはタブが並びます。

タブ 内容
テーブル一覧 このデータセットが持つテーブル。他のスキーマはフォルダとして先に並びます
使い方ガイド 代表的な使い方をレシピ形式で解説(用意されているデータセットのみ)
リネージュ テーブル同士の依存関係を図で表示
履歴 更新履歴とそのときのデータのプレビュー

「このデータセット」には、そのデータセットを使うために要る情報がまとまっています。

  • 説明・提供元・タグ
  • ライセンスと出典
  • テーブル数・オブジェクト数・サイズ・最終更新・更新頻度
  • SQL での名前 — クエリで書くときのデータベース名
  • 接続用の URL — ブラウザ以外のツールからこのデータセットに繋ぐときに使います(接続方法)

使い方ガイドを読む

データセットによっては、データベースの詳細ページやテーブルの詳細ページに「使い方ガイド」タブが表示されます。そのデータセット・テーブルの代表的な使い方をレシピ形式で解説しており、掲載されている SQL はその場で編集・実行できます。同じ内容はクックブックにもまとまっています。

更新履歴を見る

データベースの詳細ページの「履歴」タブでは、データセットの更新履歴をコミット履歴のように確認できます。各エントリには更新日時と、そのとき変更されたテーブルの一覧が表示されます。テーブル名をクリックすると、そのテーブルの履歴タブに移動して当時のデータをプレビューできます。

表示されるのはカタログに残っているスナップショット(約7日分)のみです。詳しくは「テーブルの詳細を見る」の履歴タブの説明を参照してください。

次のステップ

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