データをダウンロードする
テーブルやクエリ結果を CSV / JSON / Parquet / Excel でダウンロードしたり、Google スプレッドシートに書き出したりする
Queria のデータは、ブラウザからそのままファイルとしてダウンロードできます。ダウンロードのための前処理やツールの準備は不要です。ファイルへの変換はブラウザ内で完結し、データが Queria のサーバーに送られることはありません。
ダウンロードできる場所
- テーブル詳細ページ右上の「データを使う」ボタン: 表示中のテーブル全体をダウンロードできます
- クエリ実行結果の「ダウンロード」ボタン: プレビューやショーケース記事で実行した SQL の結果をダウンロードできます
ファイル形式
- CSV: 表計算ソフトや他のツールへの取り込みに使える汎用形式です
- JSON: プログラムからの利用に向いています。ジオメトリ列を含むテーブルでは GeoJSON として出力され、GIS ツールでそのまま読み込めます
- Parquet: 列指向の圧縮形式です。サイズの大きいデータの受け渡しや、分析基盤への取り込みに向いています
- Excel: そのまま Excel で開ける xlsx 形式です
Google スプレッドシートへのエクスポート
ダウンロードと同じメニューから、Google スプレッドシートを直接作成することもできます。ファイルを介さずにチームでの共有や共同編集に進めます。
- メニューから「Google スプレッドシート」を選択します
- 初回はポップアップが開き、Google アカウントへのアクセス許可を求められます。アカウントを選んで許可します
- 変換とアップロードが完了すると「スプレッドシートを開く」リンクが表示されます。スプレッドシートは Google ドライブのマイドライブ直下に作成されます
うまくいかないときは次の点を確認してください。
- ポップアップがブロックされた場合は、ブラウザの設定でこのサイトのポップアップを許可してから再度実行してください
- 行数の多いテーブルは、Google スプレッドシートの上限(1,000 万セル)を超えると作成に失敗します。大きなデータは CSV / Parquet でダウンロードするか、Queria CLI の利用を検討してください
次のステップ
- テーブルの詳細を見る: ダウンロード前にテーブルの構造や統計を確認する
- Queria CLI: 同じ取得を定期実行やスクリプトから繰り返すなら、コマンド1つで探索からファイル出力までできます
- 接続方法: ダウンロードせずに外部ツールから直接クエリする
- 出典・ライセンス表記: データを利用するときの条件を確認する
